2007年 02 月 06 日 ( 18 : 03 )
生保の世代別受給状況
05年度は若年層で増加・高齢者は減少
国による生活保護の 世代別受給状況が
厚生労働省の調べで 明らかになった。
2005年度の受給人員は143万3200人で 10年連続で増加した。
高齢者の受給率が減る一方で 0代など若年者の受給が増えている。
05年度の1000人あたりの 受給率は70歳以上で20.34人。
前年度比0.37人分減った。
70歳代の受給率は 1990年代後半から
上昇していたが 8年ぶりに減少に転じた。
一方、20歳から39歳の受給率は 同0.38人増の4.04人。
89年以降で 初めて4人台を 突破した。
(日経産業新聞 NIKKEI NET)














