2000年 01 月 01 日 ( 11 : 37 )
障害者職業センター
公共職業安定所を始め 医療・福祉などの
関係機関と連携をとりながら
職業に関する様々な 相談や職業準備を進める事業。
就職活動の支援等を専門の 障害者職業カウンセラーが行ってる。
近年 精神科疾患を抱えている方の 利用も増えているようだ。
< センターが行っている業務・事業 >
職業相談 職業評価 まず病歴や治療の状況
福祉機関の利用状況などを 総合的に相談をする。
そして模擬的な作業や 職業適性検査を通じて
どんな職場が適しているか どんな仕事を選べば良いか
また就業のための課題などを検討し 今後の就職活動の進め方や
利用するセンターの業務について 話し合いながら決定していく。
また 事業所での実習を通じて 自分の職業能力を 知ることも出来る。
・職業講習
就職先で活かせる技術の講習や 就職の心構えなどについての
講義などを含めた 職業準備講習などが 実施されている。
・職業準備訓練
職業相談・職業評価をもとに 作業への集中力 持久力
会社での基本的な行動(労働習慣)を身につけるために行われる。
センター内の模擬会社において、実際に作業をしながら課題に取り組む。
全国のセンターで 8週間を1期として 年に4〜5回行われている。
・職域開発援助事業
職業準備訓練と同様の課題に 実際の事業所において取り組む。
「技術支援パートナー」や「生活支援パートナー」と呼ばれる
職員がマンツーマンで その支援にあたりる
支援期間は 1ヶ月以上4ヶ月が 限度になってる。
(現在30数カ所のセンターで実施)















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