2008年 12 月 19 日 ( 23 : 46 )
慰 め 31
カウントダウン 7
姉が いつから どうして障害者福祉に興味があったのかは知らない。
だけど とても楽しそうにやっていた印象が強い。
父さんは足に障害があった。 そこに関係があるのかは分からない。
高校生の頃から、障害者と接する事が多い日々になってた。
知的障害者のグループ活動ののボランティアをしてた。
そして気付けば、福祉の専門学校に進学した。
ある重度障害者の在宅介護をするようになっていた。
泊まり込みで介護もしてた。
姉が活動してた頃は 有償ボランティアなんて 考えられなかった頃。
一応、微々たる時給は あったけれど。
姉から色んな話を聞いた。 本当に楽しそうに話をしてた。
姉は他の事をしてて、障害者との距離が空いてた 一時期があった。
それが姉は また障害者の介護という業界に戻ってきた。
「戻ってきた、 やっぱり障害者とは離れないんだと、嬉しかった。」
半年くらい 週に1回の重度障害者の在宅介護をしてた。
でも姉は 最後の最後には、介護も放り出して……逝ってしまった。
姉が いつから どうして障害者福祉に興味があったのかは知らない。
だけど とても楽しそうにやっていた印象が強い。
父さんは足に障害があった。 そこに関係があるのかは分からない。
高校生の頃から、障害者と接する事が多い日々になってた。
知的障害者のグループ活動ののボランティアをしてた。
そして気付けば、福祉の専門学校に進学した。
ある重度障害者の在宅介護をするようになっていた。
泊まり込みで介護もしてた。
姉が活動してた頃は 有償ボランティアなんて 考えられなかった頃。
一応、微々たる時給は あったけれど。
姉から色んな話を聞いた。 本当に楽しそうに話をしてた。
姉は他の事をしてて、障害者との距離が空いてた 一時期があった。
それが姉は また障害者の介護という業界に戻ってきた。
「戻ってきた、 やっぱり障害者とは離れないんだと、嬉しかった。」
半年くらい 週に1回の重度障害者の在宅介護をしてた。
でも姉は 最後の最後には、介護も放り出して……逝ってしまった。

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