2008年 09 月 04 日 ( 23 : 01 )
自死遺族の…厳しい現実
本日はカウンセリングに行ってきた。
最近の私に顕著な感情として
自死を選んだ、母と姉に対して「怒り」を感じてる。
「なんで逝ってしまったの?」
「とにかく最近とても寂しいよ。」
「自殺するなんて許せない!」
「今、私を苦しめてるんだよ。」
この「怒」は自死遺族の感情として正しい過程らしい。
亡くなってから悲しい、寂しい、何故というの感情から
少し一段落した時 「怒」 という感情が出るのだという。
それは臨床心理の中でも判明してる話だという。
カウンセラーから言われた言葉。
「この思いと上手く付き合っていくには5年は掛かる。」
あぁ、そうなんだ。 そんなに時間が必要なんだ。
姉の自死から…まだ1年経ってないんだもんね…。
そして自死遺族の思いは、当事者しか分からない。
だからカウンセラーでも、その思いは分からない。
それで自死遺族の自助グループに行く事を勧められた。
そしてカウンセラーから、もうひとつ。
「家族の死を、私一人で背負わなくて、いいんだよ。」
あぁ…そうなんだ…、また一人で背負おうとしてた。
全身を掻きむしりたくてたまらない衝動が続いてる。
どうしても 「助けて」 「手伝って」 が言えない、私。
言えばいいのに……とにかく強がる。
寂しさと 焦りと 苛立ちさと 怒りから 抜け出したいよ。
最近の私に顕著な感情として
自死を選んだ、母と姉に対して「怒り」を感じてる。
「なんで逝ってしまったの?」
「とにかく最近とても寂しいよ。」
「自殺するなんて許せない!」
「今、私を苦しめてるんだよ。」
この「怒」は自死遺族の感情として正しい過程らしい。
亡くなってから悲しい、寂しい、何故というの感情から
少し一段落した時 「怒」 という感情が出るのだという。
それは臨床心理の中でも判明してる話だという。
カウンセラーから言われた言葉。
「この思いと上手く付き合っていくには5年は掛かる。」
あぁ、そうなんだ。 そんなに時間が必要なんだ。
姉の自死から…まだ1年経ってないんだもんね…。
そして自死遺族の思いは、当事者しか分からない。
だからカウンセラーでも、その思いは分からない。
それで自死遺族の自助グループに行く事を勧められた。
そしてカウンセラーから、もうひとつ。
「家族の死を、私一人で背負わなくて、いいんだよ。」
あぁ…そうなんだ…、また一人で背負おうとしてた。
全身を掻きむしりたくてたまらない衝動が続いてる。
どうしても 「助けて」 「手伝って」 が言えない、私。
言えばいいのに……とにかく強がる。
寂しさと 焦りと 苛立ちさと 怒りから 抜け出したいよ。

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