2008年 07 月 15 日 ( 16 : 22 )
閉鎖病棟への誤解
精神科の閉鎖病棟って、常に監視・管理をされて
重い空気で、騒がしくて、ただ息苦しい所だと思ってた。
う〜ん、何か違うな……差別的に言うと……
「気違いばかりで怖い人達が、たくさん詰まってる所。」
ものすごい偏見だな。 ごめんなさい。
私は閉鎖病棟に入った事がないのに、本当にすみません。
まぁ……あと病院によっても違うけど。
入院中、友達から閉鎖病棟の必要性も教えられた。
皆、任意入院とはいえ説得されて、半分は拒否が出来ずに
入院しているものだと思い込んでいた。
それだけではないのを知った。
外からの刺激が悪化させて苦しい、頭の中は混乱し辛い、
もっと悪化する前に自ら閉鎖病棟に入院する人もいる。
手厚く看護され、規則正しい生活をする中で
自分のペースで回復していく場でもある。
閉鎖病棟だからこそ出来る治療もあり、全て否ではない。
閉鎖病棟も大切な治療の一環なんだってやっと分かった。
ただ閉じ込めているのではないんだと知った。
(中には閉じ込めて薬漬けする病院もあるそうですが。)
閉鎖病棟に入院経験がある人に対して差別していたのは私だった。















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