2008年 03 月 16 日 ( 17 : 34 )
ワークショップ 3/15 2
とても面白いんだけどねぇ…何度も書くけど、文字だけじゃ伝えきれない。
ドラマセラピーの対象者
『人間関係や家族関係で葛藤を感じている人、
コミュニケーションの問題を客観的に理解したい人、
自己表現が苦手だがトライしたい人、自己発見
自己啓発をしたい人、自己肯定感を上げたい人、
感情鈍磨、緊張が強い人など 』
※他人との身体的接触を絶対に避けたい方は、参加不可
こういう人達の問題を突詰めて行くと アダルトチルドレン(=AC) の方々に なりがち。
だから私は他者が主役(問題)の寸劇でも 分かちえるし、感情移入しやすい。
それが良いのか、悪いのかは 分からないけれど、私の場合は それがいい。
自分の心が目の前の寸劇に入っていく。
ドラマセラピーは ただ劇をするだとか、見ているだけだとか、思われがちだけど違う。
勿論、講師の指示が必要だけど 観劇している立場でも 他者の劇に参加できる。
主役Aさん 『私なんか どうでもいい 生きてる資格なんてない。 』
観劇Bさん 「違う。 それは違う。 生きてるんだよ。 生きる資格がある。
大丈夫だよ。 生きて良いんだよ。 大切な人なんだよ。」
主役Aさんに対して Bさんは Aさんのもう一人心の声として言えたりする。
私がBさんだったら もう一人のAさん声として Aさん横にいて言葉をかける。
でも本当はAさんの為ではなく、私が言いたい.言われたい 言葉だったりする。
昨日は自分の事と ガッチリ重なった。 それは…やっぱり家族の 「自死」 だった。
気が付けば 大泣きしながら 主役さんに
「大丈夫だよ。 あなたは自信を持って良い人なんだよ。」 って言ってたよ。
…何かもっと色々と言ってたな。 詳細は書けないのが もどかしいんだけど。
あ。 私一人で言ってないですよ。 他の方々も一緒に言ったりしてるんだよ。
講座が終わって皆が帰っていく中、 主役さんに改めて お礼を言いいましたよ。
主役さんは 講座が始まる時は表情がとても硬かった。
でも帰る時は とても穏やかで 優しくて 晴々とした表情になってました。
お互いに 自然に両手を握りながら 「ありがとう」 を言い合ってました。
あと 「またワークショップで会いましょうね。」 って言ってきましたよ。
私は今までも抱擁した時もあるし、今回のように握手だったり…温かくて たまらない。
ドラマセラピーの良さってココだと思う。
対象者で書いてあった 「他人との身体的接触」 なんだよね。
講座、自助グループなどの 言葉だけじゃないトコロなんだよ。
もっと人間らしいと思う。
泣いて、叫んで、苦しんで、手を握ってもらい、背中をさすってもらい、抱きしめてもらう。
…本当は親にしてほしかった…そういう事かもしれない。
まだ私の気持ちを書けていないなぁ。 まだまだ言葉がまとまらないなぁ。
後日にも ちょこちょこっと 書いていく事にする。
ドラマセラピーの対象者
『人間関係や家族関係で葛藤を感じている人、
コミュニケーションの問題を客観的に理解したい人、
自己表現が苦手だがトライしたい人、自己発見
自己啓発をしたい人、自己肯定感を上げたい人、
感情鈍磨、緊張が強い人など 』
※他人との身体的接触を絶対に避けたい方は、参加不可
こういう人達の問題を突詰めて行くと アダルトチルドレン(=AC) の方々に なりがち。
だから私は他者が主役(問題)の寸劇でも 分かちえるし、感情移入しやすい。
それが良いのか、悪いのかは 分からないけれど、私の場合は それがいい。
自分の心が目の前の寸劇に入っていく。
ドラマセラピーは ただ劇をするだとか、見ているだけだとか、思われがちだけど違う。
勿論、講師の指示が必要だけど 観劇している立場でも 他者の劇に参加できる。
主役Aさん 『私なんか どうでもいい 生きてる資格なんてない。 』
観劇Bさん 「違う。 それは違う。 生きてるんだよ。 生きる資格がある。
大丈夫だよ。 生きて良いんだよ。 大切な人なんだよ。」
主役Aさんに対して Bさんは Aさんのもう一人心の声として言えたりする。
私がBさんだったら もう一人のAさん声として Aさん横にいて言葉をかける。
でも本当はAさんの為ではなく、私が言いたい.言われたい 言葉だったりする。
昨日は自分の事と ガッチリ重なった。 それは…やっぱり家族の 「自死」 だった。
気が付けば 大泣きしながら 主役さんに
「大丈夫だよ。 あなたは自信を持って良い人なんだよ。」 って言ってたよ。
…何かもっと色々と言ってたな。 詳細は書けないのが もどかしいんだけど。
あ。 私一人で言ってないですよ。 他の方々も一緒に言ったりしてるんだよ。
講座が終わって皆が帰っていく中、 主役さんに改めて お礼を言いいましたよ。
主役さんは 講座が始まる時は表情がとても硬かった。
でも帰る時は とても穏やかで 優しくて 晴々とした表情になってました。
お互いに 自然に両手を握りながら 「ありがとう」 を言い合ってました。
あと 「またワークショップで会いましょうね。」 って言ってきましたよ。
私は今までも抱擁した時もあるし、今回のように握手だったり…温かくて たまらない。
ドラマセラピーの良さってココだと思う。
対象者で書いてあった 「他人との身体的接触」 なんだよね。
講座、自助グループなどの 言葉だけじゃないトコロなんだよ。
もっと人間らしいと思う。
泣いて、叫んで、苦しんで、手を握ってもらい、背中をさすってもらい、抱きしめてもらう。
…本当は親にしてほしかった…そういう事かもしれない。
まだ私の気持ちを書けていないなぁ。 まだまだ言葉がまとまらないなぁ。
後日にも ちょこちょこっと 書いていく事にする。















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