2008年 02 月 04 日 ( 16 : 31 )
厚労省、精神障害者 民間の雇用促す
厚労省、知的・精神障害者100人採用・非常勤、
民間の雇用促す
障害者の雇用を自ら率先して進めようと、
厚生労働省が今年3月までに
知的障害者や精神障害者100人を非常勤職員として採用する
「チャレンジ雇用」の取り組みを進めている。
身体障害者に比べ知的、精神障害者の雇用に対しては
「どう接したらよいか分からない」といった不安からためらう企業がまだ多い。
国の機関でも働けることを示すことで
民間企業での雇用促進につなげようという狙いだ。
厚労省の計画では、東京・霞が関の本省で20人、
各都道府県のハローワークなど地方出先機関で80人を雇用する。
昨年12月末時点で既に本省で3人、ハローワークなどで
約40人が働いており、2007年度内に100人を達成する方針だ。
単年度契約の非常勤職員として採用し、
仕事内容は郵便物の仕分けやコピー用紙の補充、データのパソコン入力など。
最長3年までの更新で、終了後は企業などへの就職を目指す。
民間の雇用促す
障害者の雇用を自ら率先して進めようと、
厚生労働省が今年3月までに
知的障害者や精神障害者100人を非常勤職員として採用する
「チャレンジ雇用」の取り組みを進めている。
身体障害者に比べ知的、精神障害者の雇用に対しては
「どう接したらよいか分からない」といった不安からためらう企業がまだ多い。
国の機関でも働けることを示すことで
民間企業での雇用促進につなげようという狙いだ。
厚労省の計画では、東京・霞が関の本省で20人、
各都道府県のハローワークなど地方出先機関で80人を雇用する。
昨年12月末時点で既に本省で3人、ハローワークなどで
約40人が働いており、2007年度内に100人を達成する方針だ。
単年度契約の非常勤職員として採用し、
仕事内容は郵便物の仕分けやコピー用紙の補充、データのパソコン入力など。
最長3年までの更新で、終了後は企業などへの就職を目指す。















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