2008年 01 月 08 日 ( 20 : 45 )
精神障害者雇用に奨励金
精神障害者雇用に奨励金 厚労省、08年度から
精神障害者の就労を後押ししようと、厚生労働省は8日までに、
雇用した企業に毎月1人当たり2万5000円を支給する
「精神障害者ステップアップ雇用奨励金」を
2008年度から新たに設けることを決めた。
仕事に慣れるまで時間がかかることの多い精神障害者に配慮し、
週10時間以上20時間未満の短時間雇用を対象にしているのが特徴。
短時間の雇用からスタートし、段階的に就業時間を増やして
正規雇用につなげようという狙いだ。
奨励金の支給期間は最長1年間。
08年度は年間で約560人の雇用を想定、
当初予算案に7000万円を計上した。
5年後までに正規雇用への移行率を60%にするのが目標だ。
厚労省によると、国内の精神障害者は推計で約303万人。
障害者、企業双方の意欲の高まりで、
ハローワークを通じた求職や就職件数はここ数年急増しており、
06年度は年間で約6700人が就職した。
精神障害者の就労を後押ししようと、厚生労働省は8日までに、
雇用した企業に毎月1人当たり2万5000円を支給する
「精神障害者ステップアップ雇用奨励金」を
2008年度から新たに設けることを決めた。
仕事に慣れるまで時間がかかることの多い精神障害者に配慮し、
週10時間以上20時間未満の短時間雇用を対象にしているのが特徴。
短時間の雇用からスタートし、段階的に就業時間を増やして
正規雇用につなげようという狙いだ。
奨励金の支給期間は最長1年間。
08年度は年間で約560人の雇用を想定、
当初予算案に7000万円を計上した。
5年後までに正規雇用への移行率を60%にするのが目標だ。
厚労省によると、国内の精神障害者は推計で約303万人。
障害者、企業双方の意欲の高まりで、
ハローワークを通じた求職や就職件数はここ数年急増しており、
06年度は年間で約6700人が就職した。















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