2006年 07 月 06 日 ( 20 : 36 )
生活保護費の削減案
弱者の暮らしを直撃
国の財政赤字を 縮小するための 支出減らし策を
検討している政府・与党が 生活保護費についても 削減案を示し
生活保護受給者を支援する人たちが 「厳しすぎる」と批判している。
支援活動をする側は
「受給できる状況なのに 受給できていない人が多いことが むしろ問題」 と
強調しており 考え方の違いは 歴然。
生活保護をめぐる議論が 高まる可能性もある。
(東京新聞 7月6日)
国の財政赤字を 縮小するための 支出減らし策を
検討している政府・与党が 生活保護費についても 削減案を示し
生活保護受給者を支援する人たちが 「厳しすぎる」と批判している。
支援活動をする側は
「受給できる状況なのに 受給できていない人が多いことが むしろ問題」 と
強調しており 考え方の違いは 歴然。
生活保護をめぐる議論が 高まる可能性もある。
(東京新聞 7月6日)















続編
国の財政赤字って結局は、国が作った借金であって、それを国民に負担させる
のは無茶苦茶ですね・・・
前々から思っていたのですが、
国会議員になると
給料が60万円程になり
他にも、JR、私鉄、地下鉄といった
公共交通手段が免除になる他
10年間(?)議員になり続けていれば
議員年金と言うものが下ります。
これは年齢に関係無く下ります。
自分たちは、そのような至福の時を
過ごしておいて、いざ累積赤字の補填
となると、弱者から吸い取っていく
これがまさに小泉政権のやり方です。
他にも上げればキリがありませんので
これ位にしておきますが
これをお読みになって賢明な皆さんで
あれば、皆さんの力を国にぶつけて
みるのも一考だと思います。
と言うか、やらければこのまま
生活保護受給額の減額と言う
恐ろしい仕打ちが待ち受けているのです
皆さん、立ち上がろうではありませんか
自分たちの唯一の財源である
生活保護費を削減されると言う事は
ある意味、死刑宣告を受けたに等しい
事である事を御察し下さい。