2006年 06 月 02 日 ( 14 : 43 )
精神障害者ホームの定員
都道府県格差7・6倍
心を患った人たちが 一緒に暮らす 精神障害者グループホームの
受け入れ定員は 都道府県人口10万人当たり
最も多い石川と 最も少ない愛知で7・6倍の 格差があることが
厚生労働省の 調べで分かった。
心を患った人たちが 一緒に暮らす 精神障害者グループホームの
受け入れ定員は 都道府県人口10万人当たり
最も多い石川と 最も少ない愛知で7・6倍の 格差があることが
厚生労働省の 調べで分かった。
同グループホームは 病院を退院直後などの
精神障害者が 地域で共同生活を 営む中核施設の1つ。
2005年 4月時点で
人口10万人当たりの定員は 全国平均が6・1人。
一番多い石川は 16・8人で 次が島根の 13・6人。
逆に少ないのは 愛知の2・2人を 筆頭に岐阜(2・4人) 千葉、香川(2・8人)と続く。
(2006/06/01 16:38 秋田魁新報社)















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