… ど う で し ょ う ?
読売新聞、岩手版の記事から。
「障害者」やめ「障がい者」に改めます
県は4月から、県が作成する公文書や
広報誌などで使う「障害者」の表記を、
「障がい者」と改めることを決めた。
「害」には否定的な意味が強いとして、
全国的にも見直しが進められている。
県はさらに、障害保健福祉課も年度内に
「障がい保健福祉課」に改める。
同課によると、平仮名表記に変更するのは
「障害者」「重度障害」「障害福祉計画」など。
「障害者自立支援法」や「身体障害者手帳」など
法令や国の制度などに規定されている言葉や、
「高次脳機能障害」など医療用語は対象外。
県が昨年、県内の障害者団体に意見を求めたところ、
表記変更を求める人が、
現状維持を求める人を大きく上回ったという。
同課は「障害という表記に不快感を持つ人がいるのは事実。
表記の変更で、少しでも心理的な負担を減らせるのであれば、
そうすべきと判断した」とする。
ただ、県内の市町村や関係団体などには強制しないという。
今年1月時点で、「害」を平仮名にしているのは、
都道府県では北海道や福島県など7道県。
(2008年2月26日 )
正直 私は「障害者」でも「障がい者」でも、どっちでもいい。