当 ブ ロ グ に つ い て
か ず ノ 助 か ら
◆ ま ず 初 め て の 方 に ◆
◆ 自 殺 を 考 え て い る 方 へ ◆
2011年11月21日 14:45
■ 終 了 し ま す
約6年間、自分の日記も書いてきましたが
今日を持って別のブログで綴りたいと思います。
当ブログは、精神病に関する情報ブログとして
このまま残してたいと思います。
何処かの誰かの、役に立てれば幸いです。
新たに情報があれば更新したいと思います。
今まで本当に ありがとうございました。
2011.11.21 かずノ助
今後のブログです → かずの助の独り言
今日を持って別のブログで綴りたいと思います。
当ブログは、精神病に関する情報ブログとして
このまま残してたいと思います。
何処かの誰かの、役に立てれば幸いです。
新たに情報があれば更新したいと思います。
今まで本当に ありがとうございました。
2011.11.21 かずノ助
今後のブログです → かずの助の独り言
2001年01月11日 00:00
■ アダルト・チルドレン(AC)について
◆アダルト・チルドレン(AC)とは何?
アダルトチルドレン(AC)は、1980年代初頭、
アメリカのアルコール依存症における臨床の中から生まれた言葉で、
「アルコール依存症の問題を抱えた家族の中で成長した大人」
(ACoA:AC of Alchoholics)を意味していました。
しかし日本では、アメリカと比較すれば
アルコール依存症者の人口比率が低いせいもあって、
私たちはこのAC概念を、ACOAも含め
「機能不全家族の中で成長した大人」
(ACOD: AC of Dysfunctional Families)の問題として捉えています。
すなわちACとは、子供時代に主に親子関係の中で心の傷を受け、
この心の傷が癒される時期が無いまま成長し、
その影響で現在も“生き苦しさ”に悩んでいる成人を意味しています。
◆機能不全家族の状況とAC
機能不全家族の状況は様々ありますが、
アルコール・薬物・ギャンブル・仕事など依存症の問題以外に、
身体的・心理的・性的な子供への虐待、
また反対に子供への過度な「期待」や「侵入」(“過保護”などと称される)、
夫婦間の暴力や著しい不和あるいは共依存関係その他、
いずれも親自身が情緒的に未成熟・不安定である場合に、
こうした機能不全の状況が生じます。
親が情緒的な問題を抱えて、身勝手な振る舞いに子供を巻き込んだり、
また一方的な価値観や信念を子供に負わせ続けた場合、
子供は親の苦しみや期待に縛られ、親の意に添う生き方をいつの間にか選ばされて、
自分本来の人生を生きることが出来なくなってゆきます。
◆ ACという言葉について
ACという言葉は、精神医療の対象となる病名ではないですし、
「未成熟なオトナ子供」を意味する社会的なレッテルでもありません。
自分が「ACである」と自己認識することによって、
それが「もうひとりの仲間」と出会うきっかけになったり、
何が自分を生きづらくさせているのかに気づき、
勇気をもってそれと向かい合い、
回復と成長のプロセスにつながることが出来た時、
ACを名乗ることはたいへん有効でしょう。
ACは本人の自己申告(自覚)の言葉です。
ですからACを名乗ることが、もし自らの意思に反することだったり、
むしろ自己肯定感を育てる妨げになることなら、
誰かに強いられて名乗る必要は全くありません。
またACの自覚に実年齢(身体年齢)は関係ありません。
インナーチャイルド(自分の中の子供)が癒される必要があるからです。
<引用:日本アダルトチルドレン協会>
アダルトチルドレン(AC)は、1980年代初頭、
アメリカのアルコール依存症における臨床の中から生まれた言葉で、
「アルコール依存症の問題を抱えた家族の中で成長した大人」
(ACoA:AC of Alchoholics)を意味していました。
しかし日本では、アメリカと比較すれば
アルコール依存症者の人口比率が低いせいもあって、
私たちはこのAC概念を、ACOAも含め
「機能不全家族の中で成長した大人」
(ACOD: AC of Dysfunctional Families)の問題として捉えています。
すなわちACとは、子供時代に主に親子関係の中で心の傷を受け、
この心の傷が癒される時期が無いまま成長し、
その影響で現在も“生き苦しさ”に悩んでいる成人を意味しています。
◆機能不全家族の状況とAC
機能不全家族の状況は様々ありますが、
アルコール・薬物・ギャンブル・仕事など依存症の問題以外に、
身体的・心理的・性的な子供への虐待、
また反対に子供への過度な「期待」や「侵入」(“過保護”などと称される)、
夫婦間の暴力や著しい不和あるいは共依存関係その他、
いずれも親自身が情緒的に未成熟・不安定である場合に、
こうした機能不全の状況が生じます。
親が情緒的な問題を抱えて、身勝手な振る舞いに子供を巻き込んだり、
また一方的な価値観や信念を子供に負わせ続けた場合、
子供は親の苦しみや期待に縛られ、親の意に添う生き方をいつの間にか選ばされて、
自分本来の人生を生きることが出来なくなってゆきます。
◆ ACという言葉について
ACという言葉は、精神医療の対象となる病名ではないですし、
「未成熟なオトナ子供」を意味する社会的なレッテルでもありません。
自分が「ACである」と自己認識することによって、
それが「もうひとりの仲間」と出会うきっかけになったり、
何が自分を生きづらくさせているのかに気づき、
勇気をもってそれと向かい合い、
回復と成長のプロセスにつながることが出来た時、
ACを名乗ることはたいへん有効でしょう。
ACは本人の自己申告(自覚)の言葉です。
ですからACを名乗ることが、もし自らの意思に反することだったり、
むしろ自己肯定感を育てる妨げになることなら、
誰かに強いられて名乗る必要は全くありません。
またACの自覚に実年齢(身体年齢)は関係ありません。
インナーチャイルド(自分の中の子供)が癒される必要があるからです。
<引用:日本アダルトチルドレン協会>
2000年03月01日 00:00
■ 初 め て の 方 へ
当ブログは基本は 私かずノ助の おバカな雑記といったモノです。
精神医療情報や福祉制度などの情報、
鬱病・アダルトチルドレン (AC) などを中心に作っています。
ここのブログにきた方は心の中が 穏やかではないのでしょうか?
一人で抱え込んで悩んでいるのでしょうか?
病院などの機関に行っているのでしょうか?
もし そうでなければ ↓下のテストをしてみては いかがでしょう?
病院の検索サイトも紹介してありますよ。
使えるモノは、どんどん使いましょ!
● うつ病テスト
● うつ病 自己診断チェックシート(SRQ-D)
● 神 経 症
● 境界例 (ボーダーラインケース)
● ストレス テェック
● 心的外傷後ストレス障害 (PTSD)
● パニック障害
● 全般性不安障害(GAD)
● 強迫性障害 (OCD)
● アダルトチルドレン (AC) テスト
● 共依存テスト
● 病 院 検 索
焦らず 無理せず ゆっくりと 治療をして 回復にしていく中で
紹介している制度などを うまく使って お役に立てば幸いです。
1974年11月09日 13:56














